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Stylish Nails & Beauty

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chika

Author:chika

やっと見つけました。私たちが私たちらしくいれる場所 それがAustralia Brisbane.日本では感じることの出来ない そんなふっ~とした出来事をプログに残したい。
いくつになっても 夢を見続けること 夢を夢で終わらせない ”Dream come true"きっと、叶います 思い続けていたら。
これから 親子留学を考えてるママたちに 離婚で気持ちがダメになりそうなママたちに 少しでも励みになり 役に立てればと思います。
現在は 日本人ママネイリストとして がんばっています。
2006・2007 Sydney International Beauty EXPO 
3D Art Class 優勝&2位
2007 APPA Internatinal Nail Competition
3DArt OpenClass 2位
2008 Australian Cup
3DArt OpenClass 3位
2008 Sydney International Beauty EXPO 
3D Art OpenClass 優勝
AUS Ez Flow
Master Nail Technician&Educator

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親子留学

親子留学・・今じゃ 珍しくもなんとない響き!
2000年に初めて訪れた時は ほとんどそんなカテゴリーがなかった。
その当時 親子留学をするにあったって・・いろいろ調べた。留学の本もいっぱい買った。その中に 小さく書かれた親子留学!その地が オーストラリア ブリスベンだった。1度来た人なら わかってくれる 絵の具をこぼしたような真っ青な青空、満天の星!私が 惚れた場所!

2002年2月17日
この朝、私たちがブリスベン空港に降り立った。
他の旅行者と少し違ったのは 母子2人だけの旅行であること!スーツケースが大きいのが2つ 小さいのが2つと 数が多いこと。(笑)
6ヶ月間の学生VISAを持って!夢の始まり。
今でも思う その時 私たちが今現在もここブリスベンにいることは、想像もできなかった。

いきなり 入国時に税関にとめられる!ここオーストラリアは 食べ物の持ち込みにかなり厳しい。日本食など持って来なかったので 何も持ってませんラインに並んだ。私の番が来て 赤外線?!なんていうのかしらん???に持ち物を通され、いきなりオージーの税関員が 英語で書かれたものを見せられ、英語で何か言ってきた。もちろん、英語力ゼロの私にとってわかるわけもなく~とにかく、娘のかばんに入っていたキャンディーがだめだって!

そんなもの持ってたのも 忘れてたよぉ!(笑)

これから ちゃんと申請してね~みたいな感じ~
無事 ブリスベン到着。

親子留学! 
今や たくさんの親子ちゃんが ここブリスベンを訪れている。
特に 日本が夏休みになると 短期で訪れるお母様方が多い。
お母さんは 現地の語学学校へ お子ちゃんは 現地の小学校へっていうパタン!そのほとんどが 子供の英語力upだ。
日本にいる時 保育園でも 
「うちの子は 英語習わせてるんです!」なんて 鼻高々に言ってるお母様方!(日本語もろくに知らんくせに!(笑))なんて思っていた、わたし!
私たちの親子留学は そこが違ってた。私が住みいから来た!私が惚れたから、、私が勉強したいから!んじゃ、子供は 犠牲かい!?って言われそうですが そうでもなく ただ小さい間は そばにいてあげたい、そんな気持ちもあった。私の両親は 共働きで いつも家にいなかった。子供心に 寂しかった。私の娘には そんな思いはさせたくなかった。でも 離婚しているんだから 嫌でもそうなるでしょ 日本じゃ!半年ぐらいでもいい!親子2人で いっぱい時間を過ごそうって!

半年で 終わらなかったんだけどね~

でも ここに来る前は 随分わたしの両親に 反対された!
娘からは、おじいちゃん おばあちゃんだ!

「何で 今更 英語勉強せな あかんの!母子家庭で!」と母!

「そんなお金あるんだったら、娘の将来のために使え!バカモノ!」と父!

「あんたはいいねん!子供の人生考えや~道ずれにしたら あかんよ」と姉!

皆さんの意見は 正しい!確かに 変わり者です。
ちょうど、アメリカのテロもありで 反対された。
私も 馬鹿じゃないから 親子の縁や姉妹の縁切ってまでってこともなく、説得した。

「この留学は 私がずっと2年間 思い続けていたこと!今やりたいと思ってるねん、もう後悔する人生は送りたくないねん!」とわたし。

しばらく 考え込んだ父が言った。

そうかぁ・・がんばれ!」と!きっと 何かに後悔しているんだろうかぁ・・父の人生!!

確かに 私の人生の中で自分で決めたことは1つもない。
あの子がやってるから~ 世間で流行ってるし~彼がこっちにしたらとか 姉がやったから~とかとか・・・いつも 誰かに影響され 行動していた。でも この親子留学だけは 違った。
私が私で 決めたことだった!つづく 

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